「hopetosa」(ホッペトッサ)
これは、北欧の作家・リンドグレーンさんの「長くつ下のピッピ」にでてくる、船の名前です。
世界一強い女の子であるピッピみたいに、大きな船に乗って、いろんな国を旅したい。
そんな思いから付けた名前です。
スペルは当て字ですが、どことなく楽しそうな響きも、気に入ってます。

昨年(2006年)、生活の一部として続けていた羊毛を使った手作りのことを
「羊毛のしごと」(主婦の友社)という一冊の本にまとめました。
そして、教室やイベント、そして時々、雑誌やテレビの仕事をしています。
イラストの仕事は、、、まだ少ないけど、特に動物や人を描くのが大好きです。

パソコンは、あまり得意じゃないので、やや心配ですが、
仕事と子育ての合間、気まぐれにちょっとずつ、綴っていきたいです。

緒方 伶香(おがた れいこ)

 1969年3月16日愛媛県生まれ。
 羊毛作家、テキスタイルデザイン、イラストレーター。
 京都芸術短期大学、造形芸術染織科卒業後、
 凸版印刷アイデアセンターにてアートディレクションに携わる。
 その後、子供服のテキスタイルデザイナーとなり、
 ティンカーベル、べべ、PAPPなどのブランドを中心に企画・デザインに関わる。
 結婚を機に退社。
 出産とともに、羊毛を使った物作りに親しむようになる。

 現在は、「手紙社」が主催するイベントでのWORK SHOPをはじめ、
 都内の小中高等学校で講師をするほか、
 雑誌やTVなどで羊毛に触れる愉しみを紹介している。

 今後の活動としては「手紙社」でのイベントを予定している。

 著書に「羊毛のしごと」(主婦の友社)、「羊毛フェルトの教科書」(誠文堂新光社)、
 「羊毛のしごと+」(主婦の友社)、「手のひらの動物」(主婦の友社)
 作品提供・監修に「いぬけいと」(青山出版社)
 
 TV出演に「おしゃれ工房」「ハッピーロハス」「緑のコトノハ」
 広告の仕事に「無印良品」